便利な反面、返済が長引けば利息が大きく膨らむ

貸金業者や銀行などで利用できるキャッシングは、いわゆる「目的別ローン」とは違って便利な点がたくさんあります。例えば、担保も保証人も必要が無い、インターネットや自動契約機から簡単に申し込める、申込んだ即日に借入ができる、パートやアルバイトでも利用できる、決められた金額の範囲内ならいつでも自由に現金を手にできる、借入金を何にでも使うことができるなど、多くのことが挙げられます。

 

特に、キャッシングの利用条件になっているのが安定収入だけであり、年収の多寡が問われていないためにパートやアルバイトでも利用できることが利用者の増加につながっています。ただ、キャッシングは良いことばかりではなく、便利な反面、金利が非常に高くなっており、返済が長引けば長引くほど利息が大きく膨らんで返済に支障をきたすようになります。

 

キャッシングを利用する時には必ず返済のことを念頭に置いておかないと、家計の破綻を招きかねません。

 

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キャッシングは財布ではありません

キャッシングの大きなメリットの一つが借入金の使途が自由ということです。住宅ローンやマイカーローン、学資ローンなどの目的別ローンは借入金の使用目的が限定されており、他に利用できないばかりか、借入金が手元に来ないで販売業者やサービス提供業者に直接渡されてしまいます。

 

ところが、キャッシングは借入金を手にすることができ、何に使おうと利用者の勝手になっています。旅行費用に使おうが、家電の購入代金に充てようが、生活費に回そうが利用者の自由です。さらに、キャッシングは利用限度額の範囲内なら、いつでも好きな時に現金を借り入れることができます。いちいち業者に申請する必要がなく、コンビニに行けば日曜でも夜中でも現金が手に入ります。

 

この便利さによって、あたかもキャッシングが自分の財布代わりのように思いこんでしまう人が少なくありません。そのため、キャッシングの利便性は過重債務を引き起こす両刃の剣になっています。実は、一昔前に消費者金融のキャッシングによる過重債務によって多数の自己破産者や自殺者を出したことが社会問題に発展したことがあります。そして、それを防止するためにできた法律が改正貸金業法です。

 

改正貸金業法における中心的な規定が総量規制です。総量規制の目的は利用者の借り過ぎや業者の貸し過ぎを防止することであり、そのために利用者の年収の3分の1を超える金額の貸出が禁止されています。このことによって新たな借入のできない人が増えましたが、自己破産者は減少しています。

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実質年率 融資限度額 審査目安
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3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
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4.5%〜18.0% 500万円 最短即日
モビット


3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
楽天銀行カードローン


4.9%〜14.5% 500万円 最短即日